冷蔵庫オーガナイズ

2021年2月8日

賞味期限のウソ

 

この本の内容にビックリ!!

 

【消費期限】は、お弁当やサンドウィッチなどの調理パン、お惣菜、生菓子、生麺、食肉など

日持ちがしない食品に表示され、日づけが過ぎると、急激に品櫃が劣化すると。

だから、消費期限が表示されたものは、日付を守ってたべることが大切。

 

【賞味期限】とは、「未開封の状態で、定められた方法で保存した場合、期待されるすべての品質の保持が、十分可能であると認められる期限を示す年月日」のこと。

スナック菓子、即席麺類、缶詰など、品質が長く持つ加工食品に表示される。
「当該期限を過ぎた場合であっても、必ずしもすぐに食べられなくなるわけではありませんので、それぞれの食品が食べられるかどうかについては、消費者が個別に判断する必要があります」とあり、国は食べられるかどうかを判断する責任を消費者にゆだねているとのこと。

 

なので、賞味期限の表示のある食品は、表示されている保存方法を守っていれば、多少、日にちが過ぎでも食べることが可能であると。

 

*今日からできる事は、お弁当やお惣菜、サンドイッチ等に表示されている消費期限はきちんと守って食べきる。

 

賞味期限を過ぎた食品はすぐに捨てずに、臭いをかぐ、目で見るなど、五感を使って状態を確かめる。

 

冷蔵庫に保存してある卵の賞味期限が、ちょっと過ぎていても捨てずに、ゆでたり、焼いたりして早めに食べ切る。

(日本の卵の賞味期限は、「夏場に生でたべる」が前提で、パック後14日間と設定されているので、冬場であれば、産卵から57日間、つまり、2ヶ月近くも生で食べられる)

 

このことは、わたしは知りませんでした。

 

賞味期限を過ぎる前に、早めに食べられない時もあり、今までは、過ぎていたら、廃棄していました。

 

もったいない!!

 

今まで以上に、賞味期限と、消費期限を確認しようと思います。