M-cafe@松本で、一緒に心を片づける体験♪♪

2017年2月22日

『栞日』さんにて、初読書会

2月20日 薄曇りのお天気でしたが、4名のかたに参加いただき、無事、読書会を開催することができました。

場所はこちらのカフェ『栞日』さんです。

 

 

松本芸術館のすぐそばにあるブックカフェである『栞日』さん。ご夫婦が二人で仲良く運営されている佇まいがとても素適です。

 

松本は人口が、20万ほどの小さな地方都市ですが、佇まいの素適なお気に入りのカフェやバーがけっこうあります。

 

こちらのブログで、少しずつシェアしていきたいと思います。ご要望があればご案内もいたしますよ~ん!

 

さてさて、本題にはいります。この読書会の特徴は、みなさんで輪読をするということ。

書籍はこちら 『しなやかに生きる心の片づけ』

 

パート1 心の中のやっかいな荷物たち

「心を片づける」これは日本語としてあまり一般的な表現ではないかもしれません。

通常「片づける」という言葉は、部屋や物や仕事など、対象がはっきりしている場合に使われるようです。辞書を引くと、それらについて「乱雑に置かれている物を整える。適当な場所にきちんと入れ納める。うまく処理する」という意味が載っています。

……………………P18から抜粋

今回はこの章を5名で、順番に読んでいきました。

私が、今回、心に引っかかった文章はこちら。

 

P42~

心の真ん中には、他人からの評価、他人の気持ち、他人の行動、他人の信念が並んでいます。「自分の」というラベルがついたものがほとんど見当たらない、まるで借り物ばかりの暮らしは、きっと窮屈でリラックスできないでしょう。

…………………………………………………………

「他人の」日々、たくさんの人に出会い、影響し合うことがあり、悩んだり、不安に思ったり、または、自分を否定したり。

だからこそ、心を整えることを定期的にしていかないと、リラックスすることも難しくなるのでしょう。

 

私が主催者として、読書会をしていますが、自らがこの読書会で、心を整えていることに、毎回気づきます。そして、今回は、地元の松本ですから、いつも以上に「リラックス」できました。参加者のみなさまに、改めて感謝いたします。

 

ご感想をいただきました!

 

①松本在住  H,M様

ひとりで本を読むのとは違い、読み、受け入れ、話し、受け入れるということの大切さを実感しました。

シェアすると、少し変化して帰ってきたり、人の気持ちに耳を傾けることで自分も気づいたり、有意義な時間が過ごせました。

来月も楽しみにしております。

 

②松本在住  増田様

読書会初体験だったので、とても楽しみでした。

1回2時間、前8回。みっちりやるんですね。

2時間の間、ただ本の言葉を読み上げ、自分の気持ちを掘り下げ、他の方の意味にその通りだとうなる。

毎日多忙な生活の中で自分の気持ちの棚卸しの時間が持てることは非常に有意義だとおもいました。中でも、「自分も無意識で何かクセを出していて、周囲に迷惑をかけているかもしれない」と気づいたことは、収穫だったと思います(というか、実際、やってました!)

作業中に独り言が多いことに当日、午後に気づきました。意識して、独り言が出ないようにきをつけはじめました。

…………………………

★アンケートのご協力ありがとうございました。

 

 

途中、焼き菓子の香ばしいにおいが~

アーモンドのガレット!!

いただいちゃいました~~♪♪

もちろん、栞日さんの手作りです。1個140円でした。

 

※来月の松本開催は、3月27日を予定しております。場所は同じく、「栞日」さん。

3月初旬に告知いたしますので、ぜひご参加ください。

よろしくお願いいたします!