逗子CINEMA AMIGOで「0円キッチン」

2017年2月28日

食糧危機を吹き飛ばすエンタメロードムービー “0(ゼロ)円キッチン” 

 

逗子のCINEMA AMIGOで鑑賞してきました。

とてもたのしみにしていた映画だったので、81分があっという間でした。

 

『世界で生産される食料の3分の1が廃棄されている現実をうけ、キッチン付き廃油カーで廃棄材料理を届けながらヨーロッパをめぐる旅を追ったドキュメンタリー。

ジャーナリストのダービィドは、植物油の廃棄で走行できるように改造した車で廃棄予定の食物を使った料理をふるまう』

 

ヨーロッパ5か国【オーストリア、ドイツ、ベルギー、フランス、オランダ】を改造した車で、ユニークで美味しく楽しい取り組みをしている人たちと、料理をつくりながら、さまざまな会話がうまれていた。

 

廃棄物は、工場、レストラン、スーパー、農家、漁船、一般家庭など、いろんな場所でされているのが現実であり、わたしが、日々、オーガナイザーとして、触れているのが、一般家庭なのです。

 

そして、世界で毎年、13億トンの重さの食料が廃棄されているとのこと。1人あたり、なんと180キロ!!       ビックリします。

 

映画のなかでダービィドは、ドイツの一般家庭の冷蔵庫を抜き打ちチェック。     日本の家庭でも、よく見られるような冷蔵庫のなかの食品。

 

使いかけのチーズだったり、いただきものの缶詰や、普段あまり使わない食材で、容量の多いもの など、さまざま。 わたしも、過去にたくさん無駄にしてきました。

 

冷蔵庫や、収納庫の大きさは、家族構成、職業、価値観、地域、習慣などさまざまなことによりちがうもの。

 

でも、皆さんに共通していえることは、食べないで冷蔵庫に放置されたモノは、調理したり、そのまま食べたりしない限り、その場所からは、無くならないということ。そして、時間をかけてモノを捨てることになってしまう。

 

時間におわれているママにとっては、これは致命傷なのです! !  まずは、そのことを伝え、サポートをさせていただきます。

 

世界で生産される食料の3分の1が、廃棄されている現実。一人ひとりが。すこしでも自覚できれば、無駄にはならないと思います。

 

まずは、自分から。 そしてライフオーガナイザーとして、お客様に伝えていきます。         ぜひ『0円キッチン』鑑賞ください。